痛くない・怖くないインプラント紀尾井町プラザクリニック
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七夕
7月7日の夜。
願い事を書いた短冊や飾りを笹の葉に吊るし、星に願い事をします。

その昔、日本の禊行事として、
『乙女が着物を織って棚にそなえ、神様を迎えて秋の豊作を祈ったり、
人々のけがれをはらう』
という神事がありました。

その乙女を『棚機女(たなばたつめ』、そして着物を織る織り機を『棚機(たなばた)』
といっていました。
時と共にこの行事がお盆を迎える準備として、『7月7日の夜』に行われることになりました。
ここから現在『七夕』を『たなばた』と当て字で読まれるようになったそうです。


『七夕』といえば『おりひめ』と『ひこぼし』。
七夕の夜は少しでも雨が降れば二人は会えないと言われるところもあれば、
雨でも二人は会える、雨はおりひめのうれし涙で、
雨の水によってけがれが洗われると伝わるところもあります。

明日の関東地方は雨上がりの曇り空。
雨が降る気配がある中、おりひめとひこぼしは明日を待ちわびていることと思います。



みなさま、お星さまに何をお願いしますか・・・?

TENTEN

2018-07-06 09:51:05     未分類   -