痛くない・怖くないインプラント紀尾井町プラザクリニック
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低気温と肌の関係
今朝はこの冬一番の寒さを記録したようです。
皆様体調崩されていませんか?

冬といえば「肌の乾燥」が気になる季節。
けれど、意外と盲点になりがちなのが気温との関係! 
実は、外気温が下がると陥る「低体温」が
肌の乾燥を促進させているというのです。


では、なぜ体温が下がると肌の乾燥が進みやすくなるのでしょうか。
それは、皮膚の代謝が下がってしまうから。

体温が下がると、皮膚に備わる、皮脂を分泌する皮脂腺や
汗を出す汗腺の機能が低下してしまいます。
すると皮脂膜と呼ばれる皮脂と汗で構成される
天然の層が形成されにくくなります。
皮脂膜が不足し、バリア機能の低下した肌は
当然外部刺激に弱くなり、肌の水分も失われていってしまうのです。

さらに、全身が冷えてしまうと
全身の代謝が鈍ってしまうことから、水分や老廃物が排出されにくくなり、
肌荒れの原因にも!
よって、低体温は肌にとってはマイナスというわけです。

低体温を避けるには
冬でもぬくぬく部屋の中で温まってばかりおらず、
運動やストレッチをしてしっかり体を動かすのがポイント。
また、ご飯をしっかり食べてきちんと栄養をとることも
低体温を防ぐコツなんです。

冬はできるだけ体を冷やさないように、
冷たい食べ物やドリンクには十分気を付けて過ごし
肌のツヤ・うるおいをキープしましょう!

TENTEN

2018-01-12 14:17:14     未分類   -