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舌のケア
あなたの舌は白く汚れていませんか?
舌に付着する白い汚れは、舌苔と呼び、舌の汚れに細菌が繁殖すると白くなります。
舌苔はたくさん付いてしまうと、臭いを発して口臭の原因になると言われています。
舌苔の付着具合は人によって個人差はありますが、
大抵舌の奥の方に付着することが多く、
自分で気づいていないこともあるようです。
汚れがひどいと味覚が正常に機能しなくなることもあるそうなので、
適切に舌をケアすることが大切でしょう。

では、どのように舌の汚れを処理したら良いのでしょうか。
既に舌のケアをしている人の中には、
歯磨き後に歯ブラシでゴシゴシと舌を磨いている人もいるのでは?
でもこれは間違ったケアの方法なんです。

ゴシゴシ磨くのは舌の粘膜を傷つけてしまう恐れがあったり、
汚れを舌に押し付けてしまったりと、力を入れても効果的に落とせないだけでなく、
やり過ぎると舌の表面にある舌乳頭というたくさんの突起が削れてしまい、
味覚にも影響を及ぼすと考えられています。

できれば舌専用の舌ブラシを使うことをおすすめします。
舌への負担も少なく、奥から手前に優しく動かして汚れを取ることができるため、
適切なケアが期待できるでしょう。
舌ブラシはたくさんの種類がありますので、自分にあったものを選びましょう。

舌磨きは、歯磨きと違って1日に何度もする必要はありません。
舌への負担を考え、1日に1回にしておきましょう。
汚れは寝ている時に付着しやすいため、朝の歯磨き時がおすすめです。
白い部分を全て取り除こうと何度も舌ブラシを動かさないように注意し、
汚れの多い人は毎日少しずつ落とせば良いでしょう。

適切な舌のケアで、しっかり口臭予防をしていきましょう。

TENTEN

2018-07-05 11:48:47     未分類   -