痛くない・怖くないインプラント紀尾井町プラザクリニック
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フロス
6月4日は虫歯の日です。
そこで今回は虫歯予防にもつながるフロスについてです。

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歯の間の汚れは歯ブラシだけではとりきれません。
デンタルフロスが必要なんですね。
これなら歯肉溝まで届いて歯周病予防も期待できます。
しかしデンタルフロスの使用率を調査したデータによると、
アメリカ人の使用率は60パーセントを超えるのに対して
日本人の使用率は20パーセントを下回っているそうです。

アメリカなどの先進国では、
子どもの時にデンタルフロスの使い方を教わります。
このへんにも日本人がフロスを使わない理由があるでしょう。
フロスは教わらないと、きちんと使いこなせません。

私もデンタルフロスを買ったはいいが
うまく使えず放置していたひとりでした。
何も考えずにフロスを持って歯に入れようとしても、
まったく歯の間に入っていかないんですよね。
フロスは指でつまんで持ってはダメ。
指にからませないといけないのです。

最近では味付きフレーバーのデンタルフロスも発売されています。
子どもでも使えるようにとフルーツ味のフロスが出たのが始まりですが、
今は大人向けの味付きフロスも発売されています。

味付きフレーバーフロスを使うといいのが唾液が出る点です。
すると虫歯予防にはもちろん、美容の面でもいいことがたくさんあります。
唾液の量が増えると代謝がよくなりダイエット効果も期待できるのです。
ぜひ歯磨きと一緒にフロスを習慣化しておきたいですね。

TENTEN

2018-06-04 11:35:34     未分類   -