痛くない・怖くないインプラント紀尾井町プラザクリニック
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顔に「寝ジワ」をつくらないコツ
グッスリ眠って気分よく目覚めた朝。
いざメイクをしようと鏡を見たとき
顔にクッキリと刻まれた枕やシーツの跡にがく然! 
しばらく経っても跡が消えず、人に見られて恥ずかしかった……
なんて思いをしたことがある方は多いでしょう。
そこで今回は
“額や頬に跡をつけないコツ”をお伝えしていきたいと思います。

1:塩分・アルコールを摂り過ぎないようにする

クッキリとしたシーツの跡がつく原因の一つがむくみ。
前日に塩分やアルコールを摂取し過ぎると、
水分や老廃物が溜まって顔がむくみやすくなり
そのむくんだ顔に寝痕が……。
シメのラーメンも、汁は残すと塩分の摂り過ぎを防げます。
またりんごやバナナ、納豆などのカリウムを多く含む食品を摂るのも
むくみ対策に有効です。

2:保湿とアンチエイジングも大事!スキンケアはしっかりと

「若い頃は、跡がついてもすぐに消えていたのに……」と思ったり、
そもそも「若い頃は跡がつくことがなかったのに」
なんて思っているアラフォー世代も多いかもしれません。
実は加齢と共に肌の弾力が低下するのも、シーツ跡の原因。
真皮にあるコラーゲン線維やエラスチン線維といった
肌の弾力を支える線維が減少することで
押し返す力が弱まり寝跡がつきやすくなるのです。
また、肌が乾燥して水分不足のときも、
弾力がなくなるため枕やシーツを押し返す力が弱い状態だといえるでしょう。
毎日のスキンケアでは保湿を入念に。
肌のバリア機能を壊す原因になる紫外線対策もしっかりして、
乾燥対策をすることをオススメします。

3:横向き・うつ伏せで寝ないようにする

顔を横に向けたり下に向けてうつ伏せになったりする姿勢は、
寝痕がつきやすいので要注意。
なるべく顔が枕・シーツに触れない仰向けで眠るようにしましょう。
もしくは、横向き・うつ伏せで固定されないように
寝返りを打ちやすい寝具環境を整えることも効果的です。
掛け布団が重過ぎないこと、
伸縮性・適度なゆとりがあるパジャマを着ることでも
寝返りを打ちやすくなるので、試してみてくださいね。

朝になって焦ることがないように
日頃から寝跡対策を意識して過ごしたいものですね。

TENTEN

2018-05-15 14:19:35     未分類   -